錯覚ノ差
Bamboo work by father.
And I painted the tree.
地元帰省するたび実家から父が作っている竹細工や
木のテーブル、器などを欲しいと言っては、
そこに絵を描いています。
庭の手入れが好きな父は、
庭に使う竹の柵から何から何まで自分で作っています。
いらない木材でテーブルや椅子、小物入れや額や
なんでも作っています。
先日帰省した際に、その作品達を目の当たりにして
改めて父の凄さを知りました。
せっかく作っているのに、飾ってあるだけじゃ勿体ない。
かと言って売る訳でもない。
どうにかしたい、そう思った時には
もう絵の具で樹を描いていました。
父が作ったものに娘が絵を描く。
以前の私ではなんだか照れくさくてそんなこと
出来ていなかったことを今は何の躊躇いも無く
むしろ楽しんでいる。
そしてそんな私を見て、父は照れながらも
なんだか嬉しそうでそれもまた娘は嬉しいもの。
父との共作、今後も増やしていきます^^
今何かしらスタートを切っている実感があり、
心の底から制作を楽しめています。
そして続けていけばまた何かしら発見があり、
繋がり見つかっていくと思っています。
