小さい頃からよく連れてってくれていた市内で一番高い山、水石山へ。
ここの山を登る道中、森林を満喫出来るスポットでこの日も天気が良く、
風も冷んやりとして澄み切っていました。
風も冷んやりとして澄み切っていました。
森林の隙間から太陽の陽射しが差し込み輝く瞬間が堪らなく気持ち良いです。
閼伽井嶽薬師常福寺というお寺でお参りをすることに。
このお寺は家族でよく来ており、
山の中にあるだけあって自然と一体になってるところに惹かれています。
山の中にあるだけあって自然と一体になってるところに惹かれています。
傾斜のある階段を数十段登り切ると境内があり、そこから下を一望できます。
寺内を一周し、お参りを済ませ帰ろうとしたら
父が杉群衆を指刺しながら呼ばれて行くと、
父が杉群衆を指刺しながら呼ばれて行くと、
そこには一際大きい杉の木があり、思わず目を疑いました。
出会ったことのない大きさにすぐさま駆け寄り、私は唖然。
すぐに抱きついてしまいました笑
この大きさに…
興奮し過ぎてしまい、息荒々しく挙動不審状態に。
もう、なんでしょう。
迫力はもちろんのこと、
堂々と聳え立つ存在感、空気感がここは日本なのか?と錯覚してしまったほど、
頭が混乱しました。
抱きついて感じた樹皮の皺の厚み、形、重なり方、溝の深さ、色合いが一気に身体に記憶させ、その場を後にしました。
ずっとその場に居たかった…
離れたくない程、愛おしい気持ちに。
でも、たまたま偶然発見し出会わせてくれたことに感謝しています。
忘れもしない杉の木。
一生忘れない程の衝撃力。
この木を調べたところ、
市指定天然記念物で龍燈杉という名前だそうです。
そしてびっくりしたのが樹高。
なんと樹高42メートル。
幹周9.2メートル。
樹齢は残念ながら記載されてませんでした。
にしても、先日出会った椎の木で樹高25メートルだったのに、
その倍となれば…
衝撃も受けます笑
しかも、この龍燈杉には伝説があるみたいです。
そういうその土地ならではの
伝説があるっていうのもまた素敵なものですね。
樹の話になると、熱くなってしまい
終わらないのでここら辺にしておきます。笑
今回の地元帰省は市指定の巨樹や古樹に出会えた、素晴らしい3日間でした。








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