画家SENEKTとの2人展に向け、
試作として描き上げた作品が仕上がりました。
彼とは今までライブペイントで数回一緒に描いてはいたのだけど
こういった一つの作品として仕上げたのはこれが初めて。
お互い何を描くかは理解してるから、何を描こうか?っていうよりも
さぁ、お互い気持ちよく筆を乗せていこうっていう始まり方。
それはもう楽しくて楽しくて仕方がなかった。
描いては渡して、相手が描いては渡しての繰り返し。
でもこの作業が毎回楽しみの一つ。
だって自分が描いた画面に自分では描けない世界が広がって
私の所に戻ってくるんだから。
可愛くてしょーが無い。
この作品の仕上がり、描き始めのときには全く浮かんでいなかったから
これまた不思議で面白い。
何を描くか、完全に任せ合ってる。これは完全に信頼関係から来るもの。
SENEKTが描く人間の内なる感情・生命力と私が描く自然界の生命樹。
わたしとSENEKTにしか描けない世界を
是非楽しみにしていて欲しい。

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