2011年7月12日火曜日

ライブペイントします!世界のサメを助けるためのアートイベント

来週18日、月曜日(海の日)!!!


イベントスペース代官山Mにて!
Jay Horinouchiと一緒にライブペイントします!

世界のサメを助けるためにアートを使って戦います。



PangeaSeed presents
第3回アートエキシビション『Sink or Swim』開催!





開催期間 :2011年7月16日(土)〜22日(金)

◇ レセプション :2011年7月18日(海の日)

◇ 開催場所 :イベントスペース代官山 M

◇ 内容

・世界中の新鋭アーティストの新作の登場、展示!

・エコファッションショー

・ライブペインティング

・DJ、映像作家によるパフォーマンスあり

・海の日に開催されるレセプションパーティの利益は、
被災地に取り残された動物のために全額寄付します。



第3回アートエキシビション『Sink or Swim』開催!
〜『海の日』に海の恵みに感謝し、海についてアートを通じて考える〜

PangeaSeed(パンジアシード)は、2011年7月16日(土)〜22日(金)に
第3回目のアートエキシビションを開催いたします。
今年のテーマは『Sink or Swim』。
日本語では「沈むか浮くか」「やってみるしかない」です。

世界の海へ様々な問題が迫るなか、わたしたちはこのまま何もせずにいるのか 、
又は別の道を見つけ行動するのかの選択を迫られているようです。科学者や国連機関は、
わたしたちがこのままの消費を続けると、2048年までに魚はいなくなってしまうと公表しました。
その中でも食物連鎖の頂点に存在するサメが、フカヒレのための漁によって
毎年7000万〜1億匹捕獲されており、このままのペースで続くと、
20年〜30年で絶滅してしまうといわれています。

今回その現状を伝えようと、世界を舞台に活躍中のアーティスト30名によって、
新作アートや写真が展示され、海とサメについて、見て学び、
感じることができるイベントが開催されます。


参考:フカヒレのための漁は、フカヒレ漁(Finning)といい、
サメを船上でヒレだけくを獲って残りの部分は海に捨てる漁法である。
ヒレを切り取られたサメは、泳ぐ事ができず、苦しみながら死に至ります。
サメにとっての“沈む=sink”はフカヒレ漁によってヒレを切り取られ動けなくなった状態、
すなわち死を意味し、“泳ぐ=swim”は生きる事です。まさにサメは
今、生きるか死ぬかの状態に直面し、このままでは絶滅すると危惧されている生き物の一つなのです。



パンジアシードとは
関東を中心にサメとその生息地の現状について教育と啓蒙活動を行うことを
目的に活動している草の根団体です。ボランティア活動と
アート•音楽•フィルム•写真などのツールを通して、サメと海の保全の必要性についての
認識を促進させるため、日本と国際社会をつなぎ問題解決を目指します。
パンジアシードは、日本で初めてサメ保護の必要性を訴え、
認識を高めるために活動している団体です。

http://pangeaseed.com/





『サメ』=恐怖
この勝手に抱かれてしまったイメージを覆し、そして絶滅の危機に瀕してしまっている
サメをテーマに今回、Jay Horinouchiとライブペインティングをする。


私にとってJay Horinouchiは
今後のアート活動の大事なパートナーであり、
同じ信念持つアーティスト。
そして今後も"コンビ"としてアート活動を共にしていきます。


Jay Horinouchi
http://www.jayhorinouchi.com/

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